デポラライゼーションコンペンセータ
高出力レーザの利得媒体における熱影響は、予測可能な軸対称の温度勾配を生み出します。
温度勾配により、励起された結晶に機械的なストレスが発生し、複屈折が誘発され、光路上に、ブリュースタープレートやファラデーローテータなどのような偏光依存の素子があると大きなパワーロスにつながってしまいます。
デポラライゼーションコンペンセータはこの問題を解決します。
特徴
低吸収
低散乱
カスタム
ビーム品質を落とさず、最大限のパワーを引き出す
コンパクト